大成寺 (福井県高浜町)

1821年建立の楼門形式山門が迎えてくれる大成寺は、
1351年現在の高浜町日引(ひびき)に、足利尊氏の
四男基氏によって開創されたと伝える。
その後、火災で焼失したが、1394年若狭守護の大高
重成によって、現在地に大成寺として再興されている。

大成寺は若狭三十三観音霊場第31番で、参拝者も多い。
また、境内の紅梅、マキの古木が天然記念物である。

<福井県のお寺一覧>

(1)寺名:大成寺(だいじょうじ)
(2)住所:福井県高浜町日置31-3
(3)山号:瑞応山 (4)宗派:臨済宗建仁寺派
(5)開基:足利基氏 (6)開創:1351年
(7)本尊:聖観音
(8)その他
1)若狭三十三観音霊場第31番
2)山門:町指定文化財 1821年
3)華陽和尚肖像画:町指定文化財 南北朝時代
4)熊谷統直起請文:町指定文化財 戦国時代
5)紅梅、マキ:町指定天然記念物 樹齢不明
6)訪問日:2005年9月3日

1全景(18-2002)(00)<01>大成寺遠景.jpg
                  全景

2山門(18-2002)(00)大成寺山門2.jpg
                  山門

3境内(18-2002)(00)大成寺境内.jpg
                  境内

4本堂(18-2002)(00)大成寺本堂2.jpg
                  本堂

5鐘楼(18-2002)(00)大成寺鐘楼.jpg
                  鐘楼

6紅梅(18-2002)(00)大成寺紅梅古木.jpg
                  紅梅

7マキ(18-2002)(00)大成寺マキの木.jpg
                  マキ