兵庫県のお寺一覧

兵庫県のお寺を紹介 <阪神地域> 長遠寺(尼崎市):江戸時代初期の伽藍が残る寺 本興寺(尼崎市):尼崎市寺町の大寺 善通寺(尼崎市):首なし地蔵尊 如来院(尼崎市):法然上人二十五霊場第4番 広済寺(尼崎市):近松門左衛門の菩提寺 全昌寺(尼崎市):尼崎藩主戸田氏鉄ゆかりの寺 専念寺(尼崎市):平重盛の菩提寺 広徳…

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丹波、但馬のお寺一覧 (兵庫県)

<丹波のお寺> 太寧寺(丹波篠山市):篠山城の鬼門を護る寺 大国寺(丹波篠山市):<重文>本堂 高蔵寺(丹波篠山市):丹波篠山もみじ三山 長谷寺(丹波篠山市):<重文>妙見堂 文保寺(丹波篠山市):丹波篠山もみじ三山 洞光寺(丹波篠山市):紅葉スポット 西光寺(丹波篠山市):重文仏像4体 龍蔵寺(丹波篠山市):丹波古…

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蓮華寺 (兵庫県養父市) 赤堂観音

養父市を西から東へ流れる大屋川右岸の山麓に建つ蓮華寺の 地は、戦国時代但馬攻略の先方であった、後の津藩主藤堂高虎 の居館跡といわれている。 近くの大屋川右岸にあった田和城(栃尾谷城)が、高虎の城で、 城主は地元の居相氏、栃尾氏が務めていた。 蓮華寺は栃尾氏の菩提寺でもある。 蓮華寺は、平安時代初期に弘法大師空海が、大屋川…

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もくもく探索日誌 2020年4月8日 徳島県中部

阿南市のホテルを6時半に出る。 勝浦川沿いに西部山間部に向かう。途中、<星谷寺>に向かうが、 行ってみると、桜に包まれた小さなお堂がポツンと建つのみで、 これは間違いではないかと思いながらも、次の<慈眼寺>へと 山間部へ。 翌日調べると、やはり星谷寺の山麓の境外お堂であった。 星谷寺はさらに山上へ向かった山腹にある。 …

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もくもく探索日誌 2020年4月6~7日 高知県

4月6日愛媛県宇和島市のホテルを出て、高知県に入り、高知県西部 ~中部を巡り、その日は安芸市で宿泊。 4月7日安芸市~室戸岬~高知県東洋町~徳島県阿南市と巡り、阿南市で 宿泊。阿南市のホテルで2日間の記事を書いている。                佐川町櫛瀬川                手結港跳ね橋 …

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もくもく探索日誌 2020年4月5日 愛媛県西南部

今治のホテルを6時半に出て、愛媛県西南部の大洲市~宇和島市の 未知のお寺を巡る。 桜は満開を過ぎようとしている中を、好天に恵まれたもくもく探索 となった。                  大洲城               宇和島南部芳原川                 宇和島城    …

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もくもく探索日誌 2020年4月4日 福山市~今治市

山陽道福山東ICを8時過ぎに出る。 桜満開の好天に恵まれ、福山市街地~鞆の浦~沼隈と未知のお寺を 巡り、しまなみ海道で今治に渡り、今治で宿泊。 ホテルで記事を書いている。 今回のもくもく探索は、日程と地域を限定せず、その時々の赴く ままに巡る珍しい探索とする。                  福山城   …

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大阪府のお寺一覧

大阪市のお寺一覧 堺市のお寺一覧 能勢妙見山(能勢町):妙見信仰の中心 真如寺(能勢町):関西身延 清普寺(能勢町):地元権力者・能勢氏の菩提寺 長杉寺(能勢町):江戸時代の枯山水庭園 玉泉寺(能勢町):鎌倉時代の板碑 蓮華寺(能勢町):五輪石塔 慈眼寺(能勢町):願掛観音 月峯寺(能勢町):北摂の名刹…

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常福寺 (大阪府茨木市上音羽)

茨木市北部の山間地に位置する上音羽地区は、中世には京都仁和寺の 寺領であり、清水寺というお寺が存在したといわれ、音羽山の風景 に似ていることから音羽の地名がついたといわれている。 常福寺の開創は不詳であるが、石造物の遺物などから中世には 存在したとも伝えられ、1713年再興されている。 裏山には天満宮があり、神仏習合の形態であ…

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京都のお寺総覧

京都のお寺を紹介 <世界遺産 古都京都の文化財> 東寺<教王護国寺>(南区)    清水寺(東山区)   延暦寺(滋賀県大津市)      醍醐寺(伏見区)   仁和寺(右京区)         平等院(宇治市)  高山寺(右京区)         天龍寺(右京区)   金閣寺<鹿苑寺>(北区)     銀閣寺<慈照…

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京都市伏見区・山科区・西京区のお寺  

<京都市伏見区> 安楽寿院:鳥羽離宮ゆかりの寺 一言寺:醍醐寺塔頭 海宝寺:普茶料理 源空寺:法然上人ゆかりの寺 瑞光寺:風情が漂う茅葺本堂 清涼院:尾張徳川初代藩主生誕の地 石峯寺:伊藤若冲ゆかりの寺 大善寺(伏見六地蔵):京都六地蔵巡り 醍醐寺:世界遺産 西国三十三所観音霊場第11番 誕生寺:道元生誕の地…

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妙見寺 (京都市山科区) 妙見信仰

妙見寺門前から西へ、日ノ岡峠に至る細い道を<妙見道>と 呼んでいるが、江戸時代中期には、京から妙見寺を参詣する 参道として大いに賑わったといわれている。 その頃は眼病治癒の妙見さんとして妙見信仰が深かったと史料 に残っているとか。 現在は、その面影は外目には残っていないが、妙見寺には当時の 絵馬が残っているらしい。 妙…

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滋賀県大津市のお寺

大津市には延暦寺、三井寺、石山寺など名刹・古刹が多くあり、 文化財の宝庫になっている。 大津市のお寺を紹介 <寺名をクリックするとお寺のあらましと写真を紹介> 延暦寺:天台宗総本山 日本仏教の母山 生源寺:伝教大師最澄の生誕地 律院:近江湖西27名刹第10番 滋賀院門跡:延暦寺の本坊 葛川明王院:延暦寺の北限 …

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滋賀県のお寺総覧 

滋賀県は京都・奈良に続いて古寺が多く、仏教文化財も京都・奈良に 続いて多い。 国宝・重要文化財に指定された仏像を有する寺院数は207ヶ寺にも 及び、国宝・重要文化財に指定された建造物を有する寺院数は42ヶ寺で 共に全国3番目である。 それも小さな寺院が数多くあることが京都・奈良と大いに異なる。 <主な寺院> 延暦寺…

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志賀越道阿弥陀磨崖仏 (滋賀県大津市)

<志賀越道>は京都荒神橋~北白川~大津山中町~志賀峠~崇福寺跡~滋賀里 の比叡山南麓を越える10kmほどの道で、平安時代からあるが、現在は 大津山中町~滋賀里は廃道に近い状態であり、山中町~大津の県道30号 が整備され、<山中越え>と呼ばれ交通量も多い。 その志賀越道の滋賀里にある百穴古墳群近くに<志賀越道阿弥陀磨崖仏> があ…

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最明寺 (三重県南伊勢町) 津波供養塔

熊野灘のリアス式海岸の贄湾(にえわん)に面して建つ最明寺 に、江戸時代に発生した津波の犠牲者を弔い、その教訓を 記した供養塔が2基建っている。 <大乗経>供養塔は、1707年宝永地震津波の供養塔 <供養塔>供養塔は、1854年安政東海地震津波の供養塔 共に、宝永地震津波犠牲者の百五十回忌1856年に建立されている。 津波の教…

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徳雲寺 (岐阜県美濃加茂市) 美濃三十三観音霊場第31番

関市に接する加茂野町の小高い所に建つ徳雲寺は、美濃三十三観音霊場 の第31番札所で、本尊白衣観音(びゃくえかんのん)は、阿弥陀如来 の妻で、観音菩薩の母といわれ、聖観音の一種である。 また、徳雲寺の白衣観音は子安観音として信仰を集めている。 境内に祀られている地蔵尊が、雨除けの小屋根の下に立つ姿が 印象強く、お寺の気遣いを感じ…

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正覚寺 (兵庫県丹波篠山市) 般若寺跡

明智光秀が1575~79年丹波攻めで最も苦労したのが、波多野秀治 が籠城する八上城攻めである。 この時に、対面する位置に光秀が築城した般若寺城で、その麓に波多野氏 が開創した般若寺があったが、兵火に罹り焼失している。 この般若寺跡に1624年になって、正覚寺が開創されている。 本堂裏の庭園は、重森三玲の作庭であるが、訪問予…

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醍醐寺 (京都市伏見区) 2020年の花見

快晴に恵まれた3月26日、マスクをしての<醍醐の花見>を今年も楽しんだ。 ここ例年と異なり、外国人をほとんど見かけない混雑のない花見 となった。 今回、お寺もコロナ対策を行っており、特に三宝院では堂内からの 拝観が通例であったが、今回は人の密度を避けるために、拝観が庭の 一部からも拝観でき、今までにない角度からの拝観となってい…

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もくもく探索日誌 2020年3月25日 琵琶湖西

湖西道路北小松ランプを9時過ぎに出る。 今日は、琵琶湖西の高島市南部~朽木と安曇川沿いに、 未知のお寺と石仏を探索 快晴に恵まれ絶好のもくもく探索となる                 白髭神社               鵜川四十八体石仏群               遥か伊吹山を望む …

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