総持寺祖院 (石川県輪島市) 元総持寺

輪島市門前町の中心にあって、門前町を形成してきた総持寺祖院は、
曹洞宗大本山で修行の本山永平寺、布教拠点本山総持寺の元あった
お寺である。
祖院は奈良時代に開創され、1321年再興され、曹洞宗総持寺と
して始まった。
江戸時代初期に、曹洞宗大本山として永平寺と総持寺が認められ、
1911年総持寺は布教拠点として横浜に移転し、残ったお寺は
総持寺祖院となった。

2007年能登半島地震により伽藍は大きな被害に遭い、最近
修復工事が終わる。

<石川県のお寺一覧>

(1)寺名:総持寺祖院(そうじじそいん)
(2)住所:石川県輪島市門前町門前1-18-1
(3)山号:諸嶽山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:行基 (6)開創:奈良時代前半
(7)中興:1321年 瑩山紹瑾 (8)本尊:釈迦牟尼
(9)その他
1)北陸三十三観音霊場第15番 観音菩薩
2)伽藍:国登録文化財
3)経蔵:県指定文化財 1743年
4)金銅五鈷鈴など多数の文化財
5)訪問日:2004年6月9日

1(17-03)(00)総持寺祖院門前町.JPG
                 門前町

2総門(17-03)(00)総持寺祖院境内1 (2).JPG
                  総門

3参道(17-03)(00)総持寺祖院境内1 (3).JPG
                  参道

4山門(17-03)(00)総持寺祖院参道.jpg
                  山門

5山門(17-03)(00)総持寺祖院山門斜め.bmp
                  山門

6法堂(17-03)(00)総持寺祖院法堂斜め.jpg
                  法堂