もくもく探索日誌 2020年10月25日 兵庫県北播磨

中国道加西ICを7時半に出る。快晴に恵まれ、少し肌寒い朝
加西市の北部山間農村地区を巡ることから始まる。
なんといっても、殿原地区の庚申山頂上めざしての登山が。
<清水寺庚申堂>が建ち、その傍に推定樹齢300年の
<オハツキイチョウ>が樹勢旺盛な姿を~
登って来た甲斐がある
加西最北端に神社と併設された<東光寺薬師堂>と塔頭を
里山に見る まだ紅葉は始まっていない

1目指す庚申山(28-0000)加西 (1).JPG
               目指す庚申山

2庚申堂へ(28-0000)加西 (2).JPG                庚申堂へ

3庚申堂へ(28-0000)加西 (4).JPG

4イチョウと庚申堂(28-0000)加西 (7).JPG
              イチョウと庚申堂

5イチョウ(28-0000)加西 (5).JPG         

6(28-0000)加西 (6).JPG

7山麓に東光寺(28-0000)加西 (9).JPG
               山麓に東光寺

8東光寺(28-0000)加西 (8).JPG                東光寺

(28-0000)金剛院.JPG            塔頭金剛院

県道369号を北上、遠坂峠を越えて多可町に入る
酒米<山田錦>発祥の地と謳う多可町(たかちょう)は、
人口2万弱の山間農業地域で、兵庫県中心部に位置している
多可町は2度目の訪問となるが、結構大きなお寺が多く、
印象に残っている
まずは、以前訪れた<楊柳寺>と塔頭2院を皮切りに、
<安海寺>などを経て、多可町東端に磨崖仏のある<清巌寺>
へ向うが、見当たらない 探せどそれらしきお寺はない
(帰ってから調べると住所が違っており、はるか離れた所)
残念~もくもく探索では初めての経験

1多可町へ(28-0000)多可1 (1).JPG
                多可町へ

2山田錦発祥看板(28-0000)多可1 (7).JPG
              山田錦発祥地看板

3楊柳寺山門(28-0000)多可1 (2).JPG
                楊柳寺山門

4極楽寺山門(28-0000)多可1 (3).JPG
                極楽寺山門

5安海寺にて(28-0000)多可1 (4).JPG
                安海寺にて

6翠明湖(28-0000)多可1  (1).JPG                 翠明湖

7青巌寺を探す(28-0000)多可1  (2).JPG
               青巌寺を探す

多可町の中央部から北部へ
日本棚田百選の<岩座神(いさりがみ)の棚田>が山間部に
広がる岩座神集落の最奥に建つ<神光寺>へ
石を積み上げた棚田とその中に点在する集落、最奥の山には
杉の木々が剝き出しの姿を見せる里山風景に~
<千本杉>へ目指したが、獣害除けの金網が開けられず、これも
諦めざるを得ず

1円満寺参道(28-0000)多可2 (1).JPG
                円満寺参道

2量興寺(28-0000)多可2  (1).JPG                   量興寺

2西光寺(28-0000)多可2  (2).JPG                 西光寺

3岩座神棚田(28-0000)多可2 (2).JPG
                岩座神棚田

4棚田と集落(28-0000)多可2 (8).JPG
                棚田と集落

5(28-0000)多可2 (7).JPG

6棚田石積(28-0000)多可2 (3).JPG
                棚田石積

7神光寺山門(28-0000)多可2 (5).JPG
                神光寺山門

多可町の名刹<雲門寺>を経て、丹波へ通ずる新しい道を帰路に
つくが、どこもかしこも渋滞 好天に恵まれた日曜日
万歩計1万1千歩
もくもく探索満足度は80点 2ヶ所行けず減点

1諦願寺(28-0000)多可3 (1).JPG                 諦願寺

2阿弥陀寺苔庭(28-0000)多可3 (2).JPG
               阿弥陀寺苔庭

3浄居寺(28-0000)多可3 (3).JPG                 浄居寺

4雲門寺(28-0000)多可3 (5).JPG                 雲門寺

5雲門寺裏参道(28-0000)多可3 (4).JPG
               雲門寺裏参道