海会寺 (愛知県刈谷市)

海会寺の呼び名は一般的には、<かいえじ>であるが、このお寺は
<かいえいじ>と呼ぶ。
海会寺の本尊は聖観音であるが、ここは元々海原の入江であったらしく、
この聖観音が牡蠣殻のついた状態で打ち寄せられ、これを祀ったのが
海会寺の始まりと伝えられ、<牡蠣の観音>とよばれているとか。
開創は不詳であるが、刈谷市最古のお寺と言われている。
1403年曹洞宗のお寺として再興されたと伝えている。

<愛知県のお寺一覧>

(1)寺名:海会寺(かいえいじ)
(2)住所:愛知県刈谷市元町1-2
(3)山号:龍雲山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:不詳 (6)中興:1403年 利山義總
(7)本尊:聖観音
(8)その他
1)聖観音立像:県指定文化財 藤原時代 像高97cm
2)訪問日:2016年10月30日

1外観(23-6108)海会寺 (9).JPG                 外観

2参道(23-6108)海会寺 (6).JPG                 参道

3境内(23-6108)海会寺 (4).JPG                 境内

4六地蔵(23-6108)海会寺 (2).JPG                六地蔵

5本堂(23-6108)海会寺 (1).JPG                 本堂