能登大仏 (石川県穴水町)

全国に巨大な大仏や観音像が立っているが、それらの多くは、資産家が
様々な意趣で建立したもので、中には放置されているものも多い。
ここ穴水町乙ケ崎に建つ能登大仏は、能登半島観光案内にも掲載されている
スポットとなっている。
2003年地元の建設会社オーナー堀内秀雄が造立し、周囲を仏教公園
(真和園)とし、三重塔などが整備されている。

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(1)像名:能登大仏(能登長寿大仏)
(2)住所:石川県穴水町乙ケ崎甲66
(3)造立者:堀内秀雄 (4)造立年代:2003年6月
(5)種類:青銅阿弥陀如来坐像 (6)像高:835cm
(7)訪問日:2020年9月20日

1能登大仏(17-0000)能登大仏 (1).JPG
                能登大仏

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4三重塔(17-0000)能登大仏 (3).JPG
                 三重塔

5太子堂(17-0000)能登大仏 (5).JPG
                 太子堂