光照寺 (広島県福山市沼隈町) 中国四国九州の浄土真宗最古のお寺

福山市南西部の沼隈町にあって、山間集落の山麓に大きな伽藍を
構えるのが光照寺である。
光照寺は、1320年、親鸞聖人の高弟で六老僧の一人といわれた
明光上人によって開創されたと伝えられ、その後中国地方に浄土真宗
の布教拠点として活動している。

伽藍は豪壮で、往古の繁栄が偲ばれる
訪れた時は、桜満開の伽藍がより一層映えていた。

<広島県のお寺一覧>

(1)寺名:光照寺(こうしょうじ)
(2)住所:広島県福山市沼隈町中山南557
(3)山号:金明山 (4)宗派:浄土真宗本願寺派
(5)開基:明光 (6)開創:1320年
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)山門:県指定文化財 1613年
  鐘楼:県指定文化財 1613年
2)親鸞聖人絵伝:県指定文化財 1338年
  聖徳太子絵伝:県指定文化財 室町時代後期
  法然上人絵伝:県指定文化財 1338年
3)梵鐘:市指定文化財 桃山時代

1遠景(34-0107)光照寺  (3).JPG                 遠景

2全景(34-0107)光照寺   (3).JPG                 全景

3山門(34-0107)光照寺 (26).JPG                 山門

4境内(34-0107)光照寺 (20).JPG                 境内

5(34-0107)光照寺 (10).JPG

6本堂(34-0107)光照寺 (5).JPG                 本堂

7(34-0107)光照寺 (19).JPG

8鐘楼(34-0107)光照寺 (11).JPG                 鐘楼

9梵鐘(34-0107)光照寺 (13).JPG                 梵鐘