光宗寺 (岐阜県富加町)

飛騨街道の入口にあたる富加町にあって、山間田園地帯にイチョウの
大木が目立つのが光宗寺である。
このイチョウは、18世紀前半に光宗寺が現在地に移転してきた時には
イチョウは既にあったといわれ、推定樹齢は400年以上といわれている。
山門と築地塀とイチョウのコンビネーションがそれを物語っている。

光宗寺の始まりは、養老年間(717~724年)に遡ると伝えられるが、
お寺としての開創は1505年に始まる。
また、多数の文化財を擁している。

<岐阜県のお寺一覧>

(1)寺名:光宗寺(こうしゅうじ)
(2)住所:岐阜県富加町加治田682
(3)山号:慈雲山 (4)宗派:浄土真宗本願寺派
(5)開基:法乗山 (6)開創:1505年
(7)本尊:阿弥陀如来
1)聖徳太子像(画):町指定文化財
  など絵画の町指定文化財は4件
2)阿弥陀如来立像:町指定文化財
3)実如上人墨蹟:町指定文化財
4)イチョウ:町指定天然記念物 推定樹齢400年以上
5)訪問日:2019年5月5日

1遠景(21-3106)光宗寺 (12).JPG
                  遠景

2周辺(21-3106)光宗寺 (5).JPG
                  周辺

3全景(21-3106)光宗寺 (8).JPG
                  全景

4山門、築地塀、イチョウ(21-3106)光宗寺 (3).JPG
             山門、築地塀、イチョウ

5庭園(21-3106)光宗寺 (11).JPG
                  境内

6本堂(21-3106)光宗寺 (1).JPG
                  本堂