善福寺 (奈良県大和郡山市小泉町) 小泉城主小泉氏の菩提寺

室町時代に築城されたと伝わる大和小泉城は、平安時代からの地侍であった
小泉氏が、室町時代に勢力を伸ばし築き、江戸時代には小泉藩片桐氏の陣屋が
置かれた。
この小泉城主・小泉重順が、1561年松永久秀に攻められ自害し、
小泉氏は没落していった。
重順の妹が菩提を弔うために開創したのが善福寺といわれている。

<奈良県のお寺一覧>

(1)寺名:善福寺(ぜんぷくじ)
(2)住所:奈良県大和郡山市小泉町2344
(3)山号:龍泉山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:小泉重順の妹 (6)開創:1560年代
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)訪問日:2014年9月7日

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                  周辺

2山門(29-621)善福寺 (3).JPG
                  山門

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                  境内

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5本堂(29-621)善福寺 (6).JPG
                  本堂