城満寺 (徳島県海陽町) 四国最初の禅寺

徳島県最南端の海陽町を流れる海部川を遡った山里の山麓に、
本堂を高所に据え、石段が続き、周囲に空間、その外周に杉、桜などの
木々が成長を続ける、他には見られない風景を創り出している。
城満寺が1952年再興され、少しずつ整備されている。

城満寺は、1295年海部の長が瑩山紹瑾を開山に迎えて開創し、
四国で最初の禅寺となった。
瑩山禅師は曹洞宗の太祖大師、道元禅師を高祖大師と呼び、総持寺の
祖となっている。
しかし、戦国時代に兵火に遭い、その後廃寺となっていたが、1925年
再興計画が始まり、1952年その再興がなった。

<徳島県のお寺一覧>

(1)寺名:城満寺(じょうまんじ)
(2)住所:徳島県海陽町吉田西沢62
(3)山号:真光山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:瑩山禅師 (6)開創:1295年
(7)本尊:釈迦牟尼

1海部川(36-3502)城満寺   (2).JPG
                 海部川

2城満寺遠景(36-3502)城満寺  (3).JPG
                城満寺遠景

3参道(36-3502)城満寺  (5).JPG
                  参道

4全景(36-3502)城満寺   (1).JPG
                  全景

5山門(36-3502)城満寺  (9).JPG
                  山門

6瑩山禅師像(36-3502)城満寺  (7).JPG
                瑩山禅師像

7本堂へ(36-3502)城満寺 (3).JPG
                 本堂へ

8本堂(36-3502)城満寺 (4).JPG
                  本堂

9境内(36-3502)城満寺  (18).JPG
                  境内

10境内上部から(36-3502)城満寺 (6).JPG
                  境内