帯雲寺 (兵庫県豊岡市)

円山川右岸にあって、玄武洞より少し上流の山腹に、
ひっそりと建つのが帯雲寺である。
帯雲寺は、応永年間(1394~1428年)の開創で、
但馬における曹洞宗寺院の中で、最も古いお寺といわれている。
但馬への曹洞宗流入は、若狭から海を経て、円山川を遡って
養父市にまで及んだと考えられている。

本尊の十一面観音は、平安時代中期の造像と考えられ、
その由来については不詳である。

<丹波、但馬のお寺一覧>

(1)寺名:帯雲寺(たいうんじ)
(2)住所:兵庫県豊岡市野上481
(3)山号:遠看山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:桂岩英昌 (6)開創:1394~1428年
(7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)十一面観音立像:県指定文化財 平安時代中期 像高222cm

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                 玄武洞

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                 帯雲寺へ

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                  参道

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                 表参道

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                 表参道

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                  山門

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                  境内

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                 境内から

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                  本堂