功徳院 (名古屋市中区)

徳川家康が1610年、名古屋城の築城を開始すると同時に、 それまで尾張の中心地であった清洲から、100余りの寺社など 多くのものを名古屋へ移転させている。これを<清洲越し> と呼んでいる。 その中で、お寺は名古屋城の南(南寺町)、東(東寺町)に 配置されている。 現在でも、その多くが残り、大須観音を中心とした南寺町には、 …

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