常秀院 (長野県駒ケ根市)

天竜川左岸の河岸段丘に立つ常秀院からは、天竜川と中央アルプスを
望めるが、残念ながらアルプスは雲に覆われていた。
常秀院山門前の宝篋印塔は1392年、地元の豪族菅沼氏によって
建立されたと伝わる。
菅沼氏の菅沼城はお寺から南200mの台地上にあったといわれているが、
戦国時代に武田信玄との戦いで落城したといわれる。
常秀院の境内は整備され、花木が豊である。

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(1)寺名:常秀院(じょうしゅういん)
(2)住所:長野県駒ケ根市中沢菅沼2613
(3)山号:福岡山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:抜打全腐 (6)開創:1492年
(7)本尊:
(8)その他
1)宝篋印塔:市指定文化財 1392年

1中央アルプス方面(20-4805)(00)常秀院 (4).JPG
 中央アルプス方面

2参道(20-4805)(00)常秀院 (2).JPG
 参道

3山門(20-4805)(00)常秀院 (8).JPG
山門

4宝篋印塔(20-4805)(00)常秀院 (10).JPG
宝篋印塔

5境内(20-4805)(00)常秀院 (11).JPG
 境内

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7本堂(20-4805)(00)常秀院 (16).JPG
 本堂