太子寺 (三重県鈴鹿市)

聖徳太子がこの三日市の地に、太子堂と如来堂を建立されたと
伝承され、その後太子堂は太子寺、如来堂は如来寺となったと
いわれている。
親鸞聖人が、関東から京都へ戻る際に、この地に立ち寄り
聖徳太子を偲ばれたともいわれ、弟子の顕智と善然(善念)が
ここに留まり、念仏の布教に努め、伊勢における浄土真宗の
出発点となったといわれている。
太子寺には善然上人像が祀られ、重要文化財にもなっている。

<三重県のお寺一覧>

(1)寺名:太子寺(たいしじ)
(2)住所:三重県鈴鹿市三日市2-21-11
(3)山号:転法輪山 (4)宗派:真宗高田派
(5)開基:聖徳太子 (6)開創:飛鳥時代
(7)本尊:聖徳太子
(8)その他
1)善然上人坐像:重要文化財 鎌倉時代後期 像高92cm

1参道(24-1020)(00)太子寺 (11).JPG
                  参道

2門前(24-1020)(00)太子寺 (9).JPG
                  門前

3(24-1020)(00)太子寺 (5).JPG

4本堂(24-1020)(00)太子寺 (3).JPG
                  本堂