隆泉寺 (兵庫県南あわじ市) 淡路瓦生産の中心地

南あわじ市津井地区は、日本三大瓦の一つ淡路瓦の生産拠点で、
その起源は隆泉寺の再興と深く関わっている。
隆泉寺は真言宗のお寺であったが、1626年津井村が経済的に
困窮し、尼崎の法華宗お寺に助けを求め、その条件に隆泉寺の
改宗と村での瓦製造を受け入れて、その困窮を乗り越えたと
伝えられている。
その瓦製造が現在の淡路瓦生産中心地となっている。

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(1)寺名:隆泉寺(りゅうせんじ)
(2)住所:兵庫県南あわじ市津井1062
(3)宗派:法華宗 (4)開創:不詳
(5)中興:1626年 (6)本尊:十界曼荼羅
(7)その他
1)横帯文銅鐸:重要文化財 洲本市中川原出土

1周辺(28-3219)(00)隆泉寺 (1).JPG                      周辺

2全景(28-3219)(00)隆泉寺 (2).JPG                      全景

3山門(28-3219)(00)隆泉寺 (4).JPG                      山門

4日蓮上人(28-3219)(00)隆泉寺 (5).JPG                     日蓮聖人像

5本堂(28-3219)(00)隆泉寺 (6).JPG                     本堂