専教寺 (広島県府中市上下町) 芭蕉句碑

上下町は江戸時代、石見銀山から瀬戸内海への銀山街道の宿場町として 栄え、徳川幕府直轄の天領で、両替商などが多かった。 そうした環境の中で、18世紀末頃俳人芭蕉の100回忌を迎える頃、 この上下町にも風葉などの俳諧好みを中心に上下俳諧と呼ばれた 一派が生れた。 そんな中に専教寺住職も加わり活動し、文化年間(1804~18年)に …

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