本蓮寺 (石川県小松市)

細工町交差点角に広大な伽藍を持つ本蓮寺は、本願寺五代綽如の次男
頓円鸞芸が1444年、加賀津波倉(小松市)に開創している。
これより先の1392年、鸞芸は越前(福井市)に超勝寺を開創し、
本願寺血縁の北陸進出の端緒となっている。
蓮如上人が本願寺血縁のお寺を広く開創するまでは、数少ない
血縁寺院であった。
その一つが本蓮寺である。

1666年細工町の現在地に移っている。
1878年明治天皇が北陸巡行の折には、行在所となっている。

<石川県のお寺一覧>

(1)寺名:本蓮寺(ほんれんじ) (2)住所:石川県小松市細工町28
(3)山号:燕山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開基:頓円鸞芸 (6)開創:1444年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)親鸞聖人絵伝:市指定文化財 室町時代

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                     細工町交差点

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                        全景

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                        山門

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                        本堂