神護寺 (岡山県笠岡市) 本堂

阿部山西麓に建つ神護寺は、767年創建と伝えられている甲弩神社の
別当寺として開創されたと、また別の説では、それ以前の8世紀前半に
行基によって開創され、甲弩神社の神宮寺となったとも。
いずれにしても奈良時代の開創といえる古刹である。
六坊を有する大寺であったが、その六坊の内五坊が移転し、大坊が
現在の神護寺を継承している。

1568年再建された本堂は笠岡市の最古の木造建築である。
本堂と本坊庭園がうまく溶け合っている。

<岡山県のお寺一覧>

(1)寺名:神護寺(じんごじ) (2)住所:岡山県笠岡市甲弩616
(3)山号:長尾山 (4)宗派:真言宗大覚寺派
(5)開創:不詳 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)本堂:県指定文化財 1568年
2)庭園:市指定名勝
3)境内:市指定史跡

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                       神護寺へ

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                        境内

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                        本堂

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                        本堂

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                        本坊

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                        庭園

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                       境内から