金照寺 (兵庫県篠山市) 篠山城の遺構

篠山市菅の集落に、ゴルフ場丘陵を背に建つ金照寺の山門は、
篠山城の門を移築した遺構といわれている。
その経緯は不詳であるが、お寺が所蔵する三角縁神獣鏡の経緯
は、1862年金照寺近くのヨセワ古墳から出土した三角縁神獣鏡が
篠山藩主に届けられ、その後1950年に金照寺に伝わったとか。
金照寺の開創については不詳である。

境内に建つ親鸞聖人と蓮如上人の並んだ像が珍しく印象に残った。

<丹波、但馬のお寺一覧>参照

(1)寺名:金照寺(きんしょうじ) (2)住所:兵庫県篠山市菅315
(3)山号:明鏡山 (4)宗派:浄土真宗本願寺派
(5)開創:不詳 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)漢式鏡、鏡板、環鈴:県指定文化財 5~6世紀

画像
                        全景

画像
                        山門

画像
                        本堂

画像
                  親鸞聖人(右)蓮如上人像