無量寺 (長野県箕輪町) 中部四十九薬師霊場第13番

天竜川東岸の東箕輪地区の小高い処に建つ無量寺は桜の名所といわれ、
花木が境内を彩っている。
旧参道にはサツキやあじさいが植生され、境内一帯に桜が植生されている。
四季折々の花を愛でる地元の人の信仰のお寺である。
無量寺は、1224年開創と伝わる古刹で、所蔵されている阿弥陀如来像
の年代からみて、もっと古い開創と推定されている。

<長野県のお寺一覧>

(1)寺名:無量寺(むりょうじ) 
(2)住所:長野県箕輪町東箕輪4307
(3)山号:西光山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:亨賢 (6)開創:1224年 
(7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)中部四十九薬師霊場第13番
2)阿弥陀堂:町指定文化財 18世紀前半
3)阿弥陀如来坐像:重要文化財 藤原時代 像高113cm
4)聖観音立像:県指定文化財 藤原時代 像高135cm
5)地蔵菩薩立像:県指定文化財 藤原時代 像高130cm
6)宝篋印塔:町指定文化財 1803cm
7)訪問日:2016年7月24日

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                  参道

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                  山門

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                 旧参道

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               旧参道のサツキ

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               旧参道のサツキ

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                 旧参道

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                 鐘楼門

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                  境内

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                イチイの木

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                 宝篋印塔

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                  本堂

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                桜並木参道

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                 六地蔵

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                 阿弥陀堂

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                 境内から