お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 玉泉寺 (京都府綾部市武吉町)

<<   作成日時 : 2018/11/02 08:44   >>

トラックバック 0 / コメント 0

由良川の支流・上林川の下流域に位置する武吉集落は人口120人ほどの
山村田園地域である。
その河岸段丘の上に建つのが玉泉寺である。
玉泉寺は、1601年能登の僧によって開創された曹洞宗五詮庵が始まりで、
1884年臨済宗玉泉寺となっている。
何の変哲もないお寺であるが、2件の文化財を有している。
特に、明治時代初期に廃寺となった薬師寺の大日如来像が移座されて
おり、臨済宗のお寺に大日如来という珍しい取り合わせとなっている。

<京都丹波のお寺一覧>参照

(1)寺名:玉泉寺(ぎょくせんじ) (2)住所:京都府綾部市武吉町西50
(3)山号:梅林山 (4)宗派:臨済宗南禅寺派
(5)開基:嶽峰恵林 (6)開創:1601年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)大日如来坐像:市指定文化財 鎌倉時代 像高92cm
2)白衣観音図:市指定文化財 室町時代 霊彩筆

画像
                       上林川

画像
                    正面段丘に玉泉寺

画像
                        参道

画像
                        山門

画像


画像
                        境内

画像
                        本堂

画像
                       境内から

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

玉泉寺 (京都府綾部市武吉町) お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる