聞得寺 (岐阜県羽島市) 竹鼻別院跡地

羽島市竹鼻町の中核寺院である竹鼻別院は、江戸時代には御坊専福寺
とよばれていた。
1760年竹鼻下町の大火で類焼した御坊専福寺は、現在の竹鼻別院の
地に再興され、寛政年間(1789~1801年)になって聞得寺が西的場
からその跡地に移転している。
聞得寺は1538年浅井行政(浄祐)によって開創されている。
羽島市観光協会の説明板によると、浅井行政は近江・浅井長政の七男と
なっているが、その人物については不詳である。

聞得寺の鐘楼門が竹鼻町で異彩を放っており、竹鼻の寺社巡りの
スポットとなっている。

<岐阜県のお寺一覧>参照

(1)寺名:聞得寺(もんとくじ) (2)住所:岐阜県羽島市竹鼻町2994
(3)山号:的場山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開基:浄祐 (6)開創:1538年 (7)本尊:阿弥陀如来

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                        山門

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                       鐘楼門

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                        本堂