龍渓院 (愛知県岡崎市) 杉並木参道

岡崎市北部の小山が連なる桑原町の谷筋を入ると、龍渓院の杉並木の
参道入口にたどり着く。
参道を入った右手には十六羅漢石像が据えられ、参拝者を迎え入れてくれる。
この風景は山寺で巡り合うことがある。
総門を潜り、山門の前に立ち、苔が一面に生える境内を望むと、
<岡崎の苔寺>といわれる風景が広がる。
これらの風景から、岡崎市の観光スポットとなっているのだろう。

龍渓院は1444年開創され、1550年徳川家康の父・松平弘忠によって
再興され、1602年には家康から朱印地を与えられている。
こうした経緯から、江戸時代ではこの地域にあって禅宗の中核として
存在したといわれている。

<愛知県のお寺一覧>参照

(1)寺名:龍渓院(りゅうけいいん) (2)住所:愛知県岡崎市桑原町大沢26
(3)山号:大澤山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:茂林芝繫 (6)開創:1444年 (7)本尊:釈迦牟尼

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                       龍渓院へ

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                       参道入口

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                      十六羅漢像

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                        参道

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                        総門

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                        参道

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                        山門

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                       仁王像

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                        本堂