大雲寺 (京都市左京区)

岩倉の奥部に建つ大雲寺は、実相院の近くにあるが、ほとんど人影を
みない寂しさがある。
かっては、大寺として栄え、心の病の治癒を求めて多くの参拝者が
あったといわれ、現在の岩倉の診療施設の起源になったといわれている。
再三にわたる火災など災難に遭い、かっての伽藍も縮小し、現在は
仮本堂が建ち、再建が計画されている。

<京都市左京区のお寺一覧>参照

(1)寺名:大雲寺(だいうんじ)<別称:岩倉観音> 
(2)住所:京都市左京区岩倉上蔵町305
(3)山号:紫雲山 (4)宗派:天台證門宗総本山
(5)開基:真覚 (6)開創:971年 (7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)旧蔵の梵鐘:国宝 858年 現蔵佐川美術館

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                       仮本堂

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