観福寺 (静岡県袋井市)

袋井市のHPトップページには、<東海道五十三次二十七番目の袋井宿>
<どまん中>と記され、江戸から、京からも27番目の宿場町であった。
その袋井宿の真ん中に建っているのが観福寺であり、<へそ寺>とも
呼ばれている。
袋井の地名は、観福寺の山号<袋井山>に由来するともいわれているが、
一説には、井水に囲まれた袋状の地形によるとか。

観福寺は、793年開創されたと伝えられ、1589年天台宗から曹洞宗に
なっている。
江戸時代には袋井宿の真ん中にあって、大いに栄えたといわれている。

<静岡県のお寺一覧>参照

(1)寺名:観福寺(かんぷくじ) (2)住所:静岡県袋井市袋井186-1
(3)山号:袋井山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:793年 (6)本尊:聖観音

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                     袋井宿場公園

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                       観福寺