森福寺 (鳥取県鳥取市)

平安時代中頃、三徳山三仏寺の僧が、八坂山(はっさかやま)の麓に
草庵を結んだのが森福寺の始まりと伝えられている。
八坂山は現在地より南西2kmほどの山でハイキングコースにもなっている。
慶長年間(1596~1615年)現在地に曹洞宗のお寺として再興され、
本尊は前のお寺から移された薬師如来を祀っている。
この薬師如来坐像は藤原時代の作で、鳥取県の文化財に指定されている。

<鳥取県のお寺一覧>参照

(1)寺名:森福寺(しんぷくじ) (2)住所:鳥取県鳥取市古郡家169
(3)山号:三徳山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:平安時代中頃 (6)中興:1596~1615年 横山六郎右衛門 
(7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)中国四十九薬師霊場第49番
2)薬師如来坐像:県指定文化財 藤原時代 像高80cm

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                        標石

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                        山門

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                        本堂