浄光寺 (京都府京丹波町)

京丹波の山里に、イチョウの木が目立つ浄光寺が建つ。
浄光寺は924年開創されたと伝えられているが、戦国時代に明智光秀の
丹波侵攻の兵火に罹り焼失したといわれている。
江戸時代に入って、丹波亀山藩主・松平氏によって再興されている。
境内のイチョウは根元から2本に分かれ、夫婦銀杏と呼ばれている。
推定樹齢は400年以上といわれ、町の天然記念物に指定されている。

住職の案内を受け、本尊聖観音を拝観させて頂く。

<京都丹波のお寺一覧>参照

(1)寺名:浄光寺(じょうこうじ) (2)住所:京都府京丹波町安井光久33
(3)山号:朝日山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:慶範 (6)開創:924年 (7)本尊:聖観音
(8)その他
1)聖観音立像:町指定文化財 藤原時代 像高160cm
2)イチョウ:町指定天然記念物 推定樹齢400年以上

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                        周辺

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                        参道

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                        全景

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                     山門とイチョウ

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                       イチョウ

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                        本堂