法蓮寺 (愛知県一宮市) 山内一豊の父の菩提寺

土佐藩初代藩主・山内一豊の父・山内盛豊は岩倉織田氏の家老で、
法蓮寺の近くにあった黒田城の城代で、一豊はここで生まれたと
いわれている。(一豊の出生地については別説あり)
1557年黒田城が攻められ、嫡男十郎と共に討ち死にしたといわれているが、
これには諸説あり。
法蓮寺は盛豊と十郎の菩提寺で、江戸時代中期に墓が建立
されている。

本堂前のシダレ桜が風景を作り、雪柳が趣を添えている。

<愛知県のお寺一覧>参照

(1)寺名:法蓮寺(ほうれんじ) 
(2)住所:愛知県一宮市木曾川町黒田勘治西60
(3)山号:妙王山 (4)宗派:日蓮宗
(5)開基:日妙 (6)開創:1492年 (7)本尊:大曼荼羅
(8)その他
1)天目茶碗:市指定文化財
2)日相上人墳墓一巻:市指定文化財 1699年
3)山内盛豊父子の墓:市指定史跡

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                        境内

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                        山門

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                        本堂

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                       妙見堂

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                    山内盛豊父子の墓