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zoom RSS 親王院 (和歌山県高野町高野山) 高野山子院宿坊

<<   作成日時 : 2017/10/20 19:51   >>

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親王院は平安時代初期、平城天皇の第3皇子で、後に嵯峨天皇の皇太子
であった高岳親王が東大寺で出家し真如と名乗り、高野山で修行し、
弘法大師空海の十大弟子となった頃に真如親王が開創したと
伝えられている。
空海が存命中には、真如親王は空海の御影を描いたといわれ、その
<弘法大師御影>が壇上伽藍御影堂に秘像として祀られている。
真如親王は、864年入唐し、更に海路天竺を目指したが、マレーシア南端
で命を落としたといわれている。
親王院はその地ジョホール・バルに供養塔を建立している。

<高野山のお寺一覧>参照

(1)寺名:親王院(しんのういん) (2)住所:和歌山県高野町高野山144
(3)宗派:高野山真言宗高野山の子院 宿坊
(4)開基:真如親王 (5)開創:平安時代初期 (6)本尊:不動明王
(7)その他
1)不動明王坐像:重要文化財 平安時代
  兜跋毘沙門天立像:重要文化財 平安時代
  阿閦如来坐像:重要文化財 奈良時代
2)金銅蝶形馨:重要文化財 鎌倉時代
3)金銅五鈷鈴など4件:県指定文化財

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                        山門

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                        本堂

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                        客殿

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