慧照院 (京都市右京区) 妙心寺塔頭

妙心寺境外塔頭の慧照院は、福井藩3代藩主・松平忠昌(徳川家康の孫)
が正室・花姫が18歳で亡くなり、その菩提を弔うために1623年開創している。
当初は、花姫の法号から黄梅院として開創されその後衰退したが、
宝永年間(1704~11年)慧照院として再興されている。
境内の五色散椿は樹齢が120年以上といわれ、開花の時期には
特別公開されている。

<妙心寺と塔頭一覧>参照

(1)寺名:慧照院(えしょういん) (2)住所:京都市右京区花園坤南町3
(3)宗派:臨済宗妙心寺派大本山妙心寺の塔頭
(4)開基:松平忠昌 (5)開創:1623年 (6)本尊:聖観音

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                        山門

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                        参道