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zoom RSS 大岩寺 (愛知県豊橋市) 岩屋観音堂

<<   作成日時 : 2017/10/09 09:04   >>

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国道1号の岩屋下交差点近くの岩屋山(78m)の山頂に立つ観音像は
濡れ仏ともいわれ、近隣のランドマークとなっている。
その観音像(聖観音)の下に建つのが、730年行基が祀ったと伝えられる
千手観音を祀る岩屋観音堂である。
岩屋観音(千手観音)堂の一塔頭であった大岩寺が、現在その法灯を
継いで、岩屋観音を維持管理している。

岩屋観音は戦国時代頃から篤い信仰を集め、特に岡山藩主池田綱政の
信仰は篤く、寄進された観音経などが大岩寺に残されている。
頂上の聖観音像は1765年に建立され、現在の観音像は2代目である。

<愛知県のお寺一覧>参照

(1)寺名:大岩寺(だいがんじ) (2)住所:愛知県豊橋市大岩町東郷内65
(2−2)岩屋観音堂住所:愛知県豊橋市大岩町火打坂
(3)山号:亀見山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:行基 (6)開創:730年 (7)中興:1622年 通山宗達
(8)本尊:千手観音
(9)その他
1)黄金灯籠一対:市指定文化財 1707年
2)絵馬4枚:市指定文化財 江戸時代中期
3)岩谷堂観音経:市指定文化財 江戸時代中期

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                    岩屋観音堂聖観音

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                     岩屋観音堂参道

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                     岩屋観音堂境内

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                      岩屋観音堂

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                     岩屋山頂から

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                      大岩寺本堂

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