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zoom RSS 金蓮寺 (京都市北区) 四条道場

<<   作成日時 : 2017/08/23 09:04   >>

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金蓮寺は、1311年時宗の僧・浄阿真観が後伏見上皇から、四条京極
(現在の中京区中之町)にあった祇陀林寺を賜り金蓮寺として開創している。
四条にあったことから四条道場と呼ばれ、時宗四条派を形成している。
室町幕府の帰依を受け、大いに栄えたといわれている。
しかし、何度かの火災に遭い、江戸時代後期から衰退が始まり、
境内の一部売却により新京極繁華街が始まる。
1928年現在地に移転し、かっての大寺の面影は残っていない。

<京都市北区、上京区のお寺一覧>参照

(1)寺名:金蓮寺(こんれんじ) (2)住所:京都市北区鷹峯藤林町1−4
(3)山号:錦綾山 (4)宗派:時宗
(5)開基:浄阿真観 (6)開創:1311年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)浄阿真観像(画):府指定文化財 南北朝時代

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                     境内から比叡山

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                        本堂

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