大雄寺 (静岡県浜松市中区) 山門

大雄寺は、1676年黄檗宗開祖・隠元禅師の弟子で、浜松宝林寺の
住職であった独湛性蛍によって開創されている。
独湛性蛍は1654年、隠元禅師に従って中国清から来日し、1664年
浜松に来て、翌年宝林寺を開創している。
以後、18年間宝林寺住職を務め、1681年黄檗宗大本山萬福寺の第4代
住持となっている。

大雄寺の山門は黄檗宗山門の形式(牌楼式)で、萬福寺の総門と同形式
である。

<静岡県のお寺一覧>参照

(1)寺名:大雄寺(だいおじ) (2)住所:静岡県浜松市中区天神町16-43
(3)山号:妙見山 (4)宗派:黄檗宗
(5)開基:独湛性蛍 (6)開創:1676年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)山門:市指定文化財 江戸時代前期

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                        山門

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                        本堂