寿聖院 (京都市右京区) 妙心寺塔頭

寿聖院は1599年石田三成によって開創されている。
1600年の関ヶ原の戦いで敗れた三成は処刑され、大徳寺三玄院に墓所が
ある。父の石田正継は佐和山城を守ったが落城し、自害している。
正継の墓は寿聖院に設けられ、菩提寺になっている。
その後、寿聖院は石田一族の菩提寺になっている。
寿聖院は開創当初は広大な境内に壮大な伽藍を備えていたといわれたが、
関ヶ原の戦い後は縮小されたといわれている。

<妙心寺と塔頭一覧>参照

(1)寺名:寿聖院(じゅしょういん) (2)住所:京都市右京区花園妙心寺町44
(3)宗派:臨済宗妙心寺派大本山妙心寺塔頭
(4)開山:伯蒲慧稜 (5)開基:石田三成 (6)開創:1599年 (7)本尊:
(8)その他
1)石田正継像(画):重要文化財 1594年

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                        山門

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                        庫裡

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                        庭園