国分寺 (奈良県橿原市)

741年、聖武天皇は全国66ヶ国に国家鎮護を祈って国分寺と国分尼寺を
創建する詔を発している。
東大寺を総国分寺、法華寺を総国分尼寺として建立がなされているが、
大和国の国分寺は東大寺が兼ねるのが通説となっているが、一説には
大和国分寺として橿原市の国分寺を当てている。
橿原市国分寺の開創は不詳であるが、史料面からは天正年間には
存在した。

2003年本堂は火事で焼失したが現在は再建されている。

<奈良県のお寺一覧>参照

(1)寺名:国分寺(こくぶんじ)<大和国分寺か>
(2)住所:奈良県橿原市八木町2-6-5
(3)山号:勝満山 (4)宗派:浄土宗
(5)開創:不詳 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)十一面観音立像:重要文化財 藤原時代前期 像高178cm

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                        山門

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                        標石

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                        本堂

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                        鐘楼