久昌院 (京都市東山区) 建仁寺塔頭

建仁寺塔頭の久昌院は、美濃加納初代藩主・奥平信昌によって1608年
開創されたといわれている。
奥平信昌は家康の家臣で、1576年長篠の戦で戦功をあげ家康の長女・
亀姫を正室に迎えている。
1601年美濃加納藩の初代藩主につき、1602年隠居し1615年に
亡くなっている。
信昌の戒名は久昌院殿~で、久昌院には廟所がある。
なお、墓は岐阜市の盛徳寺にある。

<京都市東山区のお寺一覧>参照

(1)寺名:久昌院(きゅうしょういん) 
(2)住所:京都市東山区大和大路通四条下ル四丁目小松町597
(3)宗派:臨済宗建仁寺派大本山建仁寺の塔頭
(4)開山:三江紹益 (5)開基:奥平信昌 (6)開創:1608年
(7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)通常非公開

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                        山門

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                        境内