普済寺 (静岡県浜松市中区) 曹洞宗の古刹

普済寺は1428年現在の浜松市中区寺島町に開創されたといわれ、
1432年現在地に移っている。
遠州における曹洞宗の中核として多くの末寺を抱えていた。
1573年の三方ヶ原の戦いで徳川家康は武田信玄に大敗を喫し、
浜松城の偽装炎上を謀るために、普済寺に火を放ったといわれている。
その後、家康は帰依していた普済寺を再興したといわれている。

普済寺に祀られている北山稲荷は開創当時から祀られており、愛知県
の豊川稲荷は北山稲荷を勧請したともいわれている。

<静岡県のお寺一覧>参照

(1)寺名:普済寺(ふさいじ) (2)住所:静岡県浜松市中区広沢1-2-1
(3)山号:広沢山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:華蔵義曇 (6)開創:1428年 (7)本尊:釈迦牟尼

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                        山門

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                        参道

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                        赤門

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                        本堂

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                       北山稲荷