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zoom RSS 龍泉庵 (京都市北区) 大徳寺塔頭

<<   作成日時 : 2016/02/19 10:00   >>

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応仁の乱(1467〜77年)で大徳寺も荒廃したが、一休和尚が1474年
大徳寺の住持となり、堺の豪商などの支援を受けて大徳寺の再興を
図った。この頃から大徳寺の四派が生まれていく。
大徳寺四派は
 真珠派:一休宗純 龍泉派:陽峰宗韶 北派:古嶽宗旦 南派:東渓宗牧
龍泉庵は龍泉派の本庵で、明応年間(1492〜1501年)に陽峰宗韶によって
開創されている。

<京都市北区、上京区のお寺一覧>参照

(1)寺名:龍泉庵(りょうせんあん) (2)住所:京都市北区紫野大徳寺町107
(3)宗派:臨済宗大徳寺派大本山大徳寺の塔頭
(4)開基:陽峰宗韶 (5)開創:1492〜1501年 (6)本尊:釈迦牟尼
(7)その他
1)以天宗清像(画):市指定文化財 1550年

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