仙光寺 (奈良県斑鳩町)

竜田川に架かる竜田大橋の東北丘陵地の住宅地に建つ小さなお寺が
仙光寺である。
仙光寺の由緒には二つの伝承がある。
一つは、龍田神社本宮の神宮寺であった。
二つには、法隆寺の末寺で、聖徳太子に法隆寺建立の地を伝えた仙人が
住んでいた。
開創については不詳である。
客仏の十一面観音立像は明治時代に移座されたといわれている。

<奈良県のお寺一覧>参照

(1)寺名:仙光寺(せんこうじ) (2)住所:奈良県斑鳩町龍田北4-3-38
(3)山号:清涼山 (4)宗派:融通念仏宗
(5)開創:不詳 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)十一面観音立像:重要文化財 1069年 像高110cm

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                       竜田川
                   <竜田大橋を望む>

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                      竜田川上流

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                       仙光寺