高徳寺 (三重県伊賀市) カゴノキ

伊賀市の南東に位置する高山集落の山手に、法面から乗り出すように
カゴノキ(鹿子木)が集落を見下ろしている。
カゴノキの樹皮は鹿の子の斑紋に似ていることから鹿子木と名付けられた
といわれている。
カゴが火護にあてられて、火災防護の縁起からお寺などに植えられている。
高徳寺のカゴノキは推定樹齢400年ほどといわれるが、樹勢は旺盛である。

高徳寺は、正保年間(1644~48年)にそれまで草庵であったものを
お寺として開創したと伝えられている。
その時に、カゴノキが植樹されたといわれている。

<伊賀市のお寺一覧>参照

(1)寺名:高徳寺(こうとくじ) (2)住所:三重県伊賀市高山487
(3)山号:如意珠山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:1644~48年 (6)本尊:聖観音
(7)その他
1)カゴノキ:市指定天然記念物 推定樹齢400年

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                        本堂
                  <本堂左手にカゴノキ>

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                       カゴノキ

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