薬師寺 (愛知県弥富市)

薬師寺は鯏浦(うぐいうら)城跡に建っているが、鯏浦城は織田信長が
服部党・一向門徒を攻めるために1565年に築いている。
城主・織田信興(信長の弟)は1570年服部党に攻められ戦死している。
1574年信長は服部党・門徒勢を滅ぼしている。
鯏浦城跡には堂宇が建てられ、信興の念持仏薬師如来が祀られたと
いわれ、明治時代になって薬師寺となっている。

本堂前の大クスは推定樹齢600年以上といわれる古木である。
弥富市の天然記念物に指定されている。

<愛知県のお寺一覧>参照

(1)寺名:薬師寺(やくしじ) (2)住所:愛知県弥富市鯏浦町上六49
(3)山号:鯏浦山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:不詳 (6)本尊:薬師如来
(7)その他
1)大クス:市指定天然記念物 推定樹齢600年以上 樹高18m
2)鯏浦城跡:市指定史跡

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                        全景

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                        本堂

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                       大クス

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                       城跡碑