長泉寺 (長野県塩尻市奈良井) お茶壺道中ゆかりの寺

徳川幕府第3代将軍・家光の1633年から幕末1867年まで、毎年1回
宇治茶を幕府に献上するために茶壺100個以上に宇治茶を詰め、
大名行列のように中山道~甲州街道を運んでいる。
これを<お茶壺道中>と呼び、大名行列以上の優先度を設けたといわれる。
中山道の木曽路宿場・奈良井宿での宿泊処が長泉寺であった。
奈良井宿は中山道の中間に位置し、大いに栄えた宿場であったらしい。
現在も、1kmにおよぶ宿場風景が残され、多くの観光客で賑わっている。

長泉寺は1366年に開創されたと伝えられ、1568年再興され曹洞宗
の禅寺となっている。

<長野県のお寺一覧>

(1)寺名:長泉寺(ちょうせんじ) 
(2)住所:長野県塩尻市奈良井365
(3)山号:玉龍山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:元章希本 (6)開創:1366年 
(7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
参考 奈良井宿:重要伝統的建造物群保存地区
(9)訪問日:2014年9月14日

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                 奈良井宿

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                  参道

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                  山門

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                  本堂

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                  庫裡