光伝寺 (滋賀県草津市矢倉)

草津川沿いの草津市矢倉は、江戸時代初期に東海道草津宿の拡張のために、
若宮神社附近から30数軒が移住させられ宿場の一部を形成したことから
現在に至っている。現在は密集した住宅地となっている。
その中に住宅に囲まれ建っているのが光伝寺である。
光伝寺は承平年間(931~938年)に開創されたと伝えられるが詳細は
不詳である。明暦年間(1655~58年)に再興されている。
本尊の阿弥陀如来坐像は重要文化財である。

<滋賀県湖南のお寺一覧>参照

(1)寺名:光伝寺(こうでんじ) (2)住所:滋賀県草津市矢倉1-5-43
(3)山号:法照山 (4)宗派:浄土宗
(5)開創:931~938年 (6)中興:1655~58年) (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)阿弥陀如来坐像:重要文化財 藤原時代 像高80cm

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                        外観

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                        山門

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                        境内

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                        本堂