定継寺 (長野県飯田市)

1344年現在の大鹿村大河原に入った宗良親王(後醍醐天皇の皇子)に
従って、京から来た桃井定継が今田郷の領主となり、菩提寺として
開創されたのが定継寺と伝えられている。
当時は大寺といわれたが、その後衰退したが現在地に再興されている。
1430年制作の雲版が残されており、この雲版は武田軍に一時持ち去られたが
祟りを恐れて戻されたという伝承がある。

<長野県のお寺一覧>参照

(1)寺名:定継寺(じょうけいじ) (2)住所:長野県飯田市龍江2372
(3)山号:東陽山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開基:桃井定継 (6)開創:南北朝時代 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)雲版:市指定文化財 1430年

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                       地蔵堂

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                        山門

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                        本堂