妙顕寺 (福井県敦賀市) 織田信長ゆかりの寺

1570年信長が越前朝倉氏の天筒山城・金ヶ崎城を攻める際に本陣を
置いたのが妙顕寺である。
しかし、浅井長政の背後からの叛旗に遭い、信長は琵琶湖西の朽木を
経て京へ逃げ帰っている。この時、秀吉が殿軍を務めている。

妙顕寺は、825年気比神宮の別当寺として開創された気比神宮寺が
始まりと伝えられ、1294年日像上人に帰依した神宮寺別当が妙顕寺
としたといわれている。

<福井県のお寺一覧>参照

(1)寺名:妙顕寺(みょうけんじ) (2)住所:福井県敦賀市元町9-18
(3)山号:最初具足山 (4)宗派:日蓮宗
(5)開基:藤原武智麻呂 (6)開創:825年 (7)本尊:十界曼荼羅

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                        参道

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                        山門

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                      日蓮聖人像

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                        本堂