もくもく探索日誌 2014年10月16日 滋賀県湖南地域

京滋バイパス・笠取ICを9時に出る。
瀬田川を上流へ。南郷洗堰を渡り大津市田上地区に入る。
太神山などの連峰を低い山々ではあるが、湖南アルプスと呼び、
ハイキングコースとなっている。
今日は、この湖南アルプスを望む地域の探索となる。

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                       南郷洗堰

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                    湖南アルプスの一部

田上地区の<安楽寺>、<浄土寺>、<真光寺>を経て、大津市桐生地区
に入る。イチョウが目立つ<正休寺>では幼稚園児の可愛い声が聞こえる。
本堂で先生が園児達にお話をしているのだ。本堂を開放して。
お寺があって欲しい姿をここに見た。

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                       安楽寺

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                       真光寺

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                       正休寺

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                       正休寺

栗東市に入る。
文化財の宝庫<東方寺>、整備された境内の<常勝寺>、<浄光寺>、
<永正寺>、<清久寺>と廻る。

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                       常勝寺

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                       永正寺

浄土真宗の本堂とも思えない形の<円徳寺>、高野神社の隣に廃れた姿の
<松源院>、<地蔵院>を経て栗東の山中へ。

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                       円徳寺

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                       松源院

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                     栗東の山中へ

本日のメインとなる<広徳寺>である。遠く栗東市街地を望む。
愈々、更に山中へ。大きな岩に刻まれた不動明王像を探して。
もくもく探索の醍醐味となる山中を探し廻る。
木々の中を探せど見つからない。ここで諦める訳にいかない。
30分近くしてやっと直感が働き、山道から川へ下る森林の中に。
道無き木々の間を下る。もくもく探索の真髄。
陶芸粘土を仕入れるべく信楽へ。
これぞ信楽焼作品とめぐり会う。高値で手が出ず。
帰路に着く。
万歩計9千歩。

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                       広徳寺

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                        眺望

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                      更に山中へ

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                      ここを下る

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                     石造不動明王像

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