新善光寺 (岡山県津山市) 善光寺由来の寺

新善光寺は831年弘法大師空海によって開創されたと伝えられ、1382年
に地元の土豪が善光寺ブームにあやかり、信州善光寺の脇立阿弥陀如来
を勧請し本尊として祀り、新善光寺としたといわれている。
現在は、全国善光寺会に参加している。
ちなみに、善光寺と名がつくお寺は119ヶ寺に及ぶ。

新善光寺は、時宗開祖・一遍上人が遊行の途次に滞留したことでも
知られる古刹である。
現在のお寺の境内は芝生の境内で、<気持ちのよい>といった印象を
与える古刹である。

<岡山県のお寺一覧>参照

(1)寺名:新善光寺(しんぜんこうじ) (2)住所:岡山県津山市中村393
(3)山号:金森山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:弘法大師空海 (6)開創:831年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)一遍上人伝承地:市指定史跡
2)サルスベリ:市指定天然記念物 推定樹齢130年以上

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                        山門

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                        境内

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                        境内

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                       大師堂

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                      サルスベリ

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                        本堂