満明寺 (長崎県雲仙市) 雲仙温泉発祥

雲仙温泉は、701年行基が温泉を見つけて、温泉山満明寺を開創した
ことに始まると伝えられている。
1640年島原藩主・松平忠房が満明寺を再興し、雲仙は温泉地として
開発が始まっている。
シーボルトによって海外にも紹介され、明治時代になり外国人の保養地
にもなっていった。

1869年神仏分離によって、四面宮を分祀し温泉神社となっている。
本尊釈迦如来坐像は金箔が貼られた5m余の仏像で雲仙大仏とも
呼ばれている。

<長崎県のお寺一覧>参照

(1)寺名:満明寺(まんみょうじ) (2)住所:長崎県雲仙市小浜町雲仙321
(3)山号:雲仙山 (4)宗派:真言宗御室派
(5)開基:行基 (6)開創:701年 (7)本尊:釈迦如来

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                       雲仙温泉

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                       雲仙地獄

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                        参道

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                       釈迦堂

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                       雲仙大仏