臥龍院 (福井県若狭町三方) 

三方の霊場・石観世音の斎事を司る臥龍院は15世紀前半に開創され、
三方における曹洞宗の核として栄えたといわれ、小浜藩主の庇護も
受けている。
1812年頃、臥龍院の春山和尚が村人の協力を得て石観世音の堂宇を
建立し、その後石観世音信仰が深まっていったと言われている。

臥龍院の総門と山門の間を国道が通り、かっての大寺境内とは
異なっているのが残念であるが、名刹としての風景を保っている。

<福井県のお寺一覧>参照

(1)寺名:臥龍院(がりゅういん) (2)住所:福井県若狭町三方32-21
(3)山号:無位山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:亀舜 (6)開創:1400年代前半 (7)本尊:薬師如来

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                        総門

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                        山門

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                        境内

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                        本堂