法盛寺 (三重県桑名市) 桑名西御坊

本統寺は真宗大谷派で東御坊と呼ばれ、法盛寺は浄土真宗本願寺派で
西御坊と呼ばれる東西の大寺であり、桑名における布教拠点であった。
法盛寺はもと岡崎矢矧にあったが、1468年桑名に移り江戸時代初期に
現在地に移転している。
(親鸞聖人ゆかりの三河柳堂の跡寺ともいわれる)
末寺200ヶ寺を数える大寺で大伽藍を誇ったが、戦災により焼失し現在の姿
になっている。
本尊の阿弥陀如来像は歯が表現され<歯吹如来>と呼ばれている。

<三重県のお寺一覧>参照

(1)寺名:法盛寺(ほうじょうじ) (2)住所:三重県桑名市萱町93
(3)宗派:浄土真宗本願寺派
(4)開創:不詳 (5)本尊:阿弥陀如来
(6)その他
1)本尊・阿弥陀如来立像:市指定文化財 室町時代末期 像高78cm

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                        全景

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                        本堂